めじろそらクリニックのblog

めじろそらクリニックのblogです。

カテゴリ: スタッフ

はじめまして
めじろそらクリニックで受付・事務をしている青木です!

めじろそらクリニック開設時から在籍しており、また前院長が勤めていたクリニックでも
お手伝いさせて頂いていたので患者さんの中には顔なじみの方もいるかもしれません。

院長が松永先生へと交代して
3か月経ったかと思えば4か月過ぎ…
日々新しく来院する患者さんもいれば、
症状が改善して卒業していく方もいて、
受付に立っていると常に出会いと別れを経験します。

初めて来る方は
「予約はどうするのか」「診察ってどんな流れなのか」
「こんな症状だけど受診してもいいの?」
「心療内科・精神科って怖いところじゃないかな?」
と不安でいっぱいな気持ちになると思います。

私自身、勤める前はどんなところか想像がつかず、
ちょっと暗いイメージかなと勝手に思っていましたが、
実際は、他の診療科と変わりません。

むしろそらクリニックの受付は、待合室全体が見渡せるので、
「週末は〇〇へ行った」、「これから〇〇へ行く」、
「〇〇のお店がおいしいよ」と
患者さんが日常的な会話をしていくこともあります。

クリニックには西日が差し込むのでとても明るく
夕暮れの景色はとても綺麗です!
……ただし今の時期はとても暑いですが…

もちろん、診療のことやお薬に関して、
精神科特有の制度に関して、
疑問や不安に思うことがあれば医師につないだり
私も調べて少しでも不安をなくせるよう頑張ります。

初めての方や通院している方が安心して来院出来る空間づくりを
スタッフ一同心がけているのでご不明点がありましたらお気軽に連絡相談下さい。

ぶろぐ2

はじめまして!

めじろそらクリニックで臨床心理士をしている福島です。

 

突然ですが、みなさんは普段「イライラ」することがありますか?

「全くない」と答える人はほとんどいないでしょう。

 

「子どもが言うことをきかない」

「夫婦で話そうとするといつも喧嘩になる」

 

そんな、いつも決まった時・場所で、
イライラが怒りに変わる経験をしている方もいるのではないでしょうか。
 

怒りを抑えようと思ってもなかなか抑えることができなくて、ついに爆発。

その後、自己嫌悪に陥ってしまうこともありますね。

 

そこで、抑えるのではなく、
「感情を葉っぱに乗せて流す」という方法をご紹介したいと思います。

 

例えば、普段は何もしない夫が、急に家事をすると言い出した時。

夫はどこに何があるかわからないので、結局自分が一から教えることになり、
かえって仕事量は倍になる。
 

「またできもしないことを始めた。」
「どうせ私が最終的にやることになるんだ」
という気持ちが湧き上がってきたら。

 

イライラから、夫婦喧嘩に発展してしまうという場合、
どんなことがきっかけになるかは、自分でもなんとなくわかっているものです。

 

ここで重要なのは「私はこの状況にイライラしている」と、いったん認めること。
状況を客観視することです。

 

自分の「イライラ」状況をモニターできたら、
そっと目を閉じ、自然の中にある小川を頭の中にイメージしてみましょう。
 

そして、川のそばに立つ自分を想像し、
一枚の葉っぱが上流から流れてくる様を思い浮かべてみてください。
 

その葉っぱが目の前に来たら、上に「イライラ(物に見立てて)」を乗せます。

そのまま葉っぱが遠くまで流れて見えなくなる様子をイメージし続けましょう。

 

イライラが通り過ぎて、
いつのまにか、少しほっとしている自分がいることに気付けたら、しめたものです。

 

「手伝う気持ちになっただけでも感謝しよう」
「今日は初めてだから仕方ない」と別の見方が浮かんできているかもしれません。

 

自分のイライラ、緊張、不安などに向き合い、
それらの気持ちを鎮める方法は他にもいろいろあります。
 

習得すれば、どこでも自分で行うことが可能な「自律訓練法」もその一つです。

当クリニックでは、私が「自律訓練法」のコースを提供していますので、
興味のある方は、ぜひお声かけください。

 

みなさんもイライラを「抑える」より「流して」みませんか。

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